2012年10月3日 株式会社フジクラの本社(東京都江東区木場)で行われた防災訓練に
参加させていただきました!

フジクラは1885年(明治18年)創業の電線・ケーブルなどの研究・販売・製造を行っている老舗メーカーさんです。
この日の防災訓練は社長を始めとして社員、さらには深川消防署員の方々も参加しての大々的な訓練。消火訓練や負傷者の救護活動などが行われました。
会社を挙げての防災に対する積極的な取り組みが窺えます。
オザキの「災害対策用スーパーかまど」を"炊き出し用"に採用して頂いた経緯をお伺いしたところ、東日本大震災発生時に社員食堂で食事を提供した際、「乾パンと水だけでは限界がある……災害時にこそ、温かい食事を摂ることで力が付く」と実感されたそうです。
また、電気、都市ガス、水道などのライフラインがストップした場合でも"LPガス仕様のかまど"なら、社員食堂の食料ストックを有効活用できるということで決定したそうです。
当日は2台のかまどで炊飯とレトルトカレーを温め、600名分の炊き出しを行いました。年末にも炊き出しを計画中だとか……。
ただ倉庫に保管するのではなく、定期的に使用して"いざ!という時に備える"
さすがですね!



因みにフジクラ本社のある江東区では2011年3月11日の東日本大震災後「一時的に避難できる施設」を確保する要望が区民から多く寄せられ、区内企業や集合住宅と「津波等の水害時における一時避難施設としての使用に関する安心協定」の締結を推進しており、フジクラもこの協定に参加しています。
         250名対応の社員食堂。メニューはボリューム満点の定食からカレーライス、麺類など。残念ながら
         社員以外の利用はできないので悪しからず。
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こんなシンプルなかまどで本当にご飯が炊けるの?と
   社員の皆さんも興味津々。
       まあまあ、見ててください。
炊き上がりも上々で試食して「おいしい!」との嬉しいお言葉をいただきました。
お米を平らにしたら木蓋。
     あとは赤子泣いても蓋とるな